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ブルーな大空に描かれたインパルスな五芒星 【岐阜県各務原市 岐阜基地航空祭】 [飛行機がいっぱいシリーズ]

おおっ、この五芒星は・・・

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ブルーインパルスが大空に描いた五芒星です。 技の名はスタークロス・・・ 素晴らしいです。^^

11月27日(日)に航空自衛隊「岐阜基地航空祭」が華々しく開催されます。

今日は11月26日(土)航空祭前日のブルーインパルスのリハーサルフライトを見に、岐阜県各務原市(かかみがはらし)にある航空自衛隊岐阜基地近くにやって参りました。^^

岐阜基地に着いたのがちょっと遅めでブルーインパルスのフライトは見れないかな~なんて思っていましたが、ちょっとだけ見ることが出来ました。

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こんな感じで撮っています。^^



では、どうぞ~。

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で、冒頭のスタークロス~

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これが・・・


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こうなるのです。^^


いや~、素晴らしかったです。

例年だとブルーインパルスの出番は午後のプログラムのラストなのですが、今年は午前中のプログラムの最後なのです。

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明日の航空祭が楽しみだな~。^^




さて、せっかく岐阜基地に来ていますので、各務原市役所近くの『学びの森』へ・・・

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そして『学びの森プロムナード』へ・・・

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ここは、「冬ソナストリート」って呼ばれているイチョウやメタセコイヤがすごく綺麗な約300メートルの並木道です。




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こっちはメタセコイアでしょうか・・・



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イチョウ並木を行ったり来たり・・・

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こんな小粋な演出もやってました~。^^



公園の中にあるカフェでランチタイム~

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冬ソナストリートで有名になりました各務原市では、『各務原キムチ』で町おこしをやってます。^^


なので、キムチチャーハンを試してみました。

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おおっ、美味し~い。 ピリ辛なチャーハンもいいですね。^^


そして、抹茶ラテ・・・

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こうしてのんびりと公園を眺めている素敵な時間がとても贅沢に思えてきます。




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いいなあ、こんな素敵な公園で家族でお弁当ですか~ ^^




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イチョウ並木は今が一番綺麗な時なのかな・・・

12月上旬には約20万球のライトが灯るイルミネーションがとても美しいそうです。^^




明日の航空祭がとっても楽しみです。^^

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そして航空祭当日・・・
【2011岐阜基地航空祭】
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薄曇でちょっと残念~。


でも楽しかった~。^^

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岐阜基地航空祭名物の異機種大編隊も見れたし・・・


もちろんブルーインパルスの素晴らしい演技も見れました。^^

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曇り空だとちょっとスモークが映えませんね~。 前日のリハーサルフライトを見てて良かったデス。^^


YouTubeに航空自衛隊のブルーインパルス公式ムービーがUPされてました~。^^



航空祭の雰囲気だけでもどうぞ・・・ ^^




今年はなんと模擬空中給油を大観衆の目の前でやってくれたのです。

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KC-767空中給油機とF-15の模擬空中給油シーンです。 KC-767のベースになった機体は旅客機のボーイング767型機です。 ^^


ちょっとうす曇で残念な空模様でしたが、とっても楽しめました~。空中給油シーンなんてめったに見れませんから大満足でした。来てよかった~。^^



では、また。



国生み神話の島 『淡路島』 ~大地に描かれた五芒星の旅4~ 【兵庫県淡路島 伊弉諾神宮】 [ふしぎ探検隊シリーズ]

おおっ、この橋は・・・

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【明石海峡大橋】
世界最長の吊り橋 『明石海峡大橋』 です。


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今回は淡路島に来ています。^^


この日は11/3(木)の祝日ですが、ちょっと天気が残念な感じですね・・・ どんよりと曇っています。

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それでも朝の淡路の海はキラキラしてて素敵です。^^


今回の旅の目的は、~大地に描かれた五芒星の旅~ の4番目の場所 『伊弉諾神宮』 を訪れるためにやって来ました。

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そして、やって参りました『伊弉諾神宮』(いざなぎじんぐう)・・・

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【伊弉諾神宮】



御祭神は伊弉諾大神(いざなぎのおおかみ)、伊弉冉大神(いざなみのおおかみ)。

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そうです、淡路島は国生み神話の島なのです。

イザナギとイザナミの二神はまず「オノコロ島」を造り、ここから日本の島々を造っていったとのこと・・・

神話の世界のロマンだな・・・ ^^



実は「伊弉諾神宮」に来る前に、ちょこっと「オノコロ島」に寄り道してました。

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「オノコロ島」ではないかといわれる島は、淡路島の南東に浮かぶ沼島(ぬしま)をはじめいくつかあるみたいですが、この「絵島」もそのうちの一つです。




~イザナギの大神は国造りの大業に始まる神功を終えられて後、最初にお生みになった淡路島の多賀の地に「幽宮」(かくりのみや)を構えて、余生を過ごされたといわれています~

伊弉諾神宮は、淡路市多賀にあります。

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多賀といえば、以前訪れた滋賀県の彦根市多賀にある「多賀大社」を思い出しました。


そのときの記事 → 《の~んびり【彦根~米原】満喫ツーリング 前編 【滋賀県 彦根市 多賀大社】》

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滋賀県の「多賀大社」の御祭神も「いざなぎのおおかみ」と「いざなみのおおかみ」です。

「多賀大社」の御由緒に、『古事記には、すでに淡海の多賀にご鎮座という記事が見えています。・・・』とありました。

この時は「淡海」は「近江」だと思っていましたが、もしかすると古事記の「淡海」は「淡路島」のことかもしれませんね。


謎は深まるばかりですね~。

そして神代のロマンに想いを馳せる・・・ ^^





さ~て、伊弉諾神宮の参道へ・・・

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「君が代」で歌われている「さざれ石」がありました。 淡路島産のさざれ石は中の石が丸っこいですね。^^



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【拝殿】



境内の一角になんと「皇大神宮遥拝所」を見つけました。^^

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やっぱり伊勢神宮内宮と伊弉諾神宮は関係が深い神社なんだ・・・

~大地に描かれた五芒星の旅~ で伊勢神宮内宮から伊弉諾神宮へはるばるとやってきた自分・・・。
この遥拝所を見つけたときはとても感動しました。 ここへ来て良かった・・・。^^





そして、伊弉諾神宮境内の別の場所には「陽の道しるべ」というモニュメントが・・・。

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「陽の道しるべ」によると、伊弉諾神宮を中心に、春分の日と秋分の日には太陽は伊勢神宮内宮を通り、対馬の海神(わたつみ)神社へ・・・。そして夏至には信濃の諏訪大社から出雲大社、冬至には熊野那智大社から高千穂神社へと太陽が通るようですね。 これは凄いです。^^





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ん~、とってもいい雰囲気です。^^




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では・・・ 戻りましょうか・・・





さてさて、国生み神話の島 『淡路島』では、いろいろと寄り道しました。 でも、一日では足りないな・・・ ^^

せっかくなので、淡路サービスエリアで美味しいものでも食べて帰りましょう。

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『鯛茶漬け』・・・美味しかったです。^^




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では、またワン!



伊勢神宮内宮参道にあるダビデの星の謎・・・ ~大地に描かれた五芒星の旅3~ 【三重県伊勢市 伊勢神宮内宮】 [ふしぎ探検隊シリーズ]

皆さまお久しゅうございますが、いかがお過ごしでしょうか。^^

今回は、9/19に「大地に描かれた五芒星の旅」の3番目の場所、「伊勢神宮内宮」に行った時の記事です。

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伊勢神宮は、伊勢の宇治にある『皇大神宮(こうたいじんぐう』(内宮=ないくう)と、伊勢の山田にある『豊受大神宮(とようけだいじんぐう』(外宮=げくう)の総称で、すべてを含めると125もの宮社から成り立っています。

伊勢神宮の参拝は、まず外宮からというのがならわしなので自分も今回は外宮から参拝しました。^^


【豊受大神宮(外宮)正宮】
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約1500年前に丹波国(後の丹後)から、お移りになられたとのこと。天照大御神の食物を司る神様で、すべての産業の守護神なのですね~。

こないだの丹後の元伊勢への旅で、豊受大御神の故郷を訪ねたので、「はるばる丹後から伊勢へ来られたのか~」なんて、とても身近に感じます。

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正宮の前にある広場には、外宮のパワースポットといわれている「三つ石」があります。

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ここは式年遷宮の時にお祓いをする場所で、この石の上に手をかざすと温もりを感じるそうです。

自分も手をかざしてみましたが、この日は9月のまだ暑かったときなので温もりは解からなかったな~。

ちょっと寒いときの方がいいかもね。^^




外宮の参拝を済ませ、いざ皇大神宮(内宮)へ・・・ 外宮から約6kmぐらいの距離です。

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伊勢神宮内宮に到着です。

ここは宇治橋の前です。 あの鳥居の向こう、宇治橋を越えるとそこからは神域です。

ここは三重県で一番人の集まる場所ですね。 それは昔も今も変わらぬ光景なのでしょう。

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自分は三重県在住なので、ここ伊勢神宮へは何度も訪れています。^^



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宇治橋を渡ると美しい参道が続きます。

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これだけ大勢の人がいるはずなのに、何故だかここは厳かな雰囲気が感じられるのです。


それは、人々を圧倒する巨木の杜に包まれているせいなのかはわかりません。

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正宮の前に到着しましたが、写真はここまでです。

皆さんに混じって自分もしっかりとお祈りしてきました。^^



正宮は平成25年の式年遷宮の年にお隣に造営されている神殿に移ります。

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この塀の向こうに新しい神殿が出来るのですね。^^



参拝を終えた後は境内をうろうろと・・・

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ここは水が澄んでいますネ。 なので池の鯉もクッキリです。^^



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内宮を後にして、おはらい町通りへ行ってみた。

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相変わらず凄い人出デス。^^


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伊勢名物の赤福餅でも食べようかと思ったけど、人が多くてあきらめました。



おかげ横丁へ・・・

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Sazabyさんのブログで見たおかげ横丁の味匠館さんへ・・・

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屋根の上に三匹の猿がいますよね~。^^


「よく見て・よく聞いて・よく話す」だったかな・・・

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「見ざる、言わざる、聞かざる」の日光東照宮の三猿とは真逆の猿たちです。^^



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味匠館さんの軒瓦に文字が刻まれているのが解かりますでしょうか。 屋根の軒瓦にぐるっと刻まれてるみたいです。

この文字がなんて書かれているか確認しに来ました。^^

調べましたら、これは「伊勢音頭」の歌詞の一節みたいです。



道中伊勢音頭 下 (別れの歌)

(前奏囃子入)アーア ヨオーナーア
明日はおたちか ヨイ ヨイ 
お名残り惜しゆや 
アヨーイセーソーコセー六軒茶屋まで送りませう 
アソレ六軒茶屋のまがりとで アソレ
紅葉のやうな手をついて アソレ
糸より細い聲を出し アソレ
皆様左様なら御機嫌よろしう御静かに アソレ
また来春も来ておくれ アソレ
来春来るやら来ないやら、アソレ
姉さん 居るやら 居ないやら アソレ
これが別れの盃と アソレ
思へば涙が先にたつ アソレ
雨のナーア十日もヨーイ 
御連中さんよ降ればよいホンマカ彌長久(ヤートコセー)
世怡彌成(ヨーイヤナ)安樂樂(アアララ) 
是者伊勢(コレハイセ)そりゃ善所伊勢(ヨーイトコーセー)



歌詞のくなってるところが、軒瓦に刻まれた文字が見える部分ですね。^^




伊勢神宮内宮へは何度も来てますし、伊勢神宮参道も何度も通ってます。

でも、今まで何度も通っててまったく気づかなかったものがあります。 それは・・・

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内宮への参道の両脇にずらりと並んだ石灯籠。



その石灯籠には十六菊の神紋とともにもう一つの紋様が刻まれていたのです。

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ユダヤでいうところの「ダビデの星」、いわゆる「六芒星」、「籠目紋」とも言いますね。



何故に伊勢神宮参道の石灯籠に「ダビデの星」が刻まれているのでしょう・・・。 不思議ですよね。^^

まあ、こんなところからも日本人の始祖はイスラエルの「失われた10支族」ではないかとの説が唱えられているのでしょうか・・・


『日ユ同祖論』・・・Wiki



この参道両脇にある石灯籠は戦後建立されたもので、伊勢神宮が建てたものではないみたいです。

で、この「ダビデの星」「六芒星」は「伊雑宮(いざわのみや)」の神紋じゃないかといわれています。


【伊雑宮(いざわのみや)】・・・Wiki


伊雑宮は志摩にあり、現在では皇大神宮(内宮)の別宮ですが、江戸時代には伊雑宮の神職が中心となり伊雑宮を本来の内宮だと幕府へ主張したそうです。しかしながらその主張は通らず、神職たちは偽書提出の罪で追放となりました。

そんな歴史のある皇大神宮と伊雑宮ですが、伊勢神宮参道の石灯籠の「ダビデの星」は謎・謎・謎・・・。^^


伊勢神宮に御参拝の折には、ちらっとこの石灯籠の「ダビデの星」を見てくれたら嬉しいデス。

どの石灯籠にも刻まれています。 神宮の中の石灯籠ではなく、外の参道の石灯籠ですから~。




あ~っとそれから・・・

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【伊勢うどん】
「伊勢うどん」 美味しかったです。^^




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では、またニャン ^^v


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